2002年に≪きたわせ ≫がオープンしてから9年間で、のべ1万3千人が食べた宴会料理。  

ご予約電話番号0138-87-0605

お一人3000円の宴会料理 撮影してみました。

 お品書きなどにも宴会のコース料理の内容は書いていますが、メニュー名だけでイマイチわかりにくいので、3000円コース全メニューを撮影してみました。 画像は4名様分です。

 

 

画像で見るとわかりやすいでしょ バーンと、どーだいって感じで・・・

 

 

 

後からきずいたんですが、料理全品のはずが、一品テーブルにのせるの忘れてしまったのがありました。

小あじの南蛮酢っていうのが、もう一品つきます。  まぁ、こんなにびっしりじゃ、のせたくてものらなかったかなぁーー

 

 

上の料理ですが、そばはもちろんですが、刺身醤油からソース、合わせ酢に至るまで、完全手造りで仕上げています。デキアイのものなんかは一切使っていません。安心して召し上がっていただけますよ。

 

 

一品、一品の料理の説明は下のほうで、画像付きで詳しく書いていきますので、ご覧になってくださいね・・・

まずは、お刺身盛り合わせから

手前右から時計回りに紹介していきますね

 

ぴかぴか光った青いのは、自家製のしめさばです。近海もの使用。さば好きの方から〆るのうまいねぇ・・・なんて言われることもあります。  

 

左どなりの白いのは、ヒラメさんです。うちの魚やさん、活の生きてるやつ扱ってるので、しめてもらって私がさばいています。

 

その、上は、甘海老さんです。この日は近郊の町の生のがありました。

 

 

右上は、タコさんでっす。  活のまだ動いているのを自分でゆでています。

 

 

真ん中の赤いのは、マグロさんです。生の本マグロだと、目の玉が飛び出てしまうので、冷凍ものですが、そこそこのもの使ってます。このぐらいで勘弁してください。

 

 

以上5品は必ずつきます。海のものは、仕入れで内容が変わりますので、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

お次は、鍋料理です。

どうです。この綺麗なお肉おいしそうでしょう。

 

SPF豚ロースの常夜鍋っていう料理です。森町産の豚ロースを塊のまんまもらって手切りしています。

機械切りのぺらぺらのお肉って、なんかやなんですよね・・・

 

 

手切りなので、厚さの均一さには限界がありますが、このほうが絶対においしいので、許してやってください。

 

 

あと、お肉のかげになって見えませんが、野菜もたっぷりのってます。

 

 

 

鍋のつゆとつけだれには、蕎麦に使うだし汁を贅沢に使ってます。旨みの相乗効果っていうやつですね。

 

 

画像は、毎晩でも食べたくなっちゃうっていう常夜鍋ですが、鍋は他にも、お魚の寄せ鍋、活たこのしゃぶしゃぶ鍋、知床どりとつくね鍋、豚ロースのカレー鍋なんかにも替えられますので、ご予約の時におしゃってください。

 

焼き物

こちらは、青森産天然鯛の焼き物です。 伊達で店をやってる時にお友達になって、今は大分に越してしまった佐藤君に送ってもらったカボスでタルタルソースを作ってみました。

 

 

くせのないカボスの酸味と天然の鯛、良く合います。

 

 

 

いろいろ気にかけてくれる、友達っていいものですね。

 

 

蕎麦粉のニョッキ

見た目そんな感じに見えないけど、かなり手間かかってます。

 

ニョッキを作る  ジャガイモを蒸かす→つぶす→蕎麦粉を入れる→味付け→隠し味のもの入れる→こねる→こねる→こねる→こねる→なめらかになる→一口大の玉にする→一口大の玉にする→一口大の玉にする→一口大の玉にする→一口大の玉にする→エンドレス

 

 

 

ホワイトソースも蕎麦粉でつくる これは作り方書かなくてもいいですか・・・

タコと季節野菜のブイヤベース

ワインの種類が増えたので、ワインに合うものもということで考えた料理です。

 

 

魚貝のエキスもたっぷり

揚げ物

大人気のごぼう天と長芋の蕎麦味噌田楽です。

 

今の季節は、帯広の和田農園さんのごぼうでつくってます。

 

 

ごぼうでは、結構有名なところなんですよ。

 

 

 

蕎麦味噌は家内のオリジナルでこちらもファンの多い逸品なんです。

季節野菜の和え物

野菜ソムリエだからというわけでわないんですが、おいしい野菜も食べてもらいたくて・・・・

 

野菜のおいしさをシンプルに味わっていただけるレシピです。

酢のもの

小あじの南蛮酢です。これですねテーブルにのらなかった料理。

 

テレビなんかにいっつも出て活躍されている、超有名料理人のレシピを参考にさせていただきました。

 

あくまでも参考程度。

 

 

小さいものだと、骨までやわく食べられます。

締め

手打ちせいろそば

 

こちらは、もう説明なしでもおわかりですね。